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2026.1.12

昨日の体感見学にて、間もなく築10年になる島田市神座の「大井建設の家〜ほぼくら〜」を撮影しました。

(間もなく築10年 ほぼくらの外観)

 

(間もなく築10年 腰窓の下に雨だれがありません)

外壁もスイッチ周りの漆喰も、加工写真ではありません。
加工しなくてこの白さです。
(実際は写真よりも白く輝いて見えます)

 

(間もなく築10年 スイッチ周りのスペイン漆喰)


もしかして「10年程度で外壁は汚れない」「壁紙だって手垢はつかないはず」と思っていますか?
確かに、信じられないですよね。

ただ、ビニールクロスの場合、よっぽど丁寧に汚れ落としをしなければこうなる可能性が高いです。


(築10年以上 スイッチ周りのビニールクロス)

弊社が使用するスペイン漆喰なら、何年経ってもこのような汚れはつきません。

今後、漆喰の自浄作用を証明するため、築15年でも20年でも、可能な限り撮影を続けて汚れ具合を確認したいと思います。

 

(吹抜けがあるリビングから見上げた2階)

この日、オーナー様は、朝イチに1階のガス暖房を使用。暖房を切ったあとは10時の見学時間までそのまま…とのことでした。

 
見学途中で室温を確認したところ、外気9℃、1階は18.4℃、2階は21.1℃、小屋裏(屋根の真下にある空間、窓なし、エアコンなし)は19℃でした。暖房は吹き抜けから2階にあがるので納得の室温差ですね。
1階も2階も、無垢の床材には自然なぬくもりがありました。(温度計の写真がなく申し訳ありません) 

 

ちなみに、外気が35℃だった昨年8月の午後2時。エアコンをつける前の室温は、1階が30.6℃、2階が31.5℃、小屋裏が31.7℃でした。 (見学途中で軽く冷房をかけました)

無垢の床材は湿気を吸うので、裸足で過ごしてもサラサラです。

写真は小屋裏の温度計です。床は無垢材、内壁は漆喰仕上げなし、窓なし、エアコンなしですが、屋根と外壁の遮熱・断熱により、2025年8月7日(木) 35℃以上の猛暑日でも小屋裏の室温は31.7℃でした。屋根の真下にある小屋裏が31.7℃、普通では考えられない温度です。

皆さんも、1階から小屋裏まで、高額な機械を使わなくても年中安定した空間になる「断熱・遮熱・蓄熱」性能の高さと、自然素材の快適さを体感してみませんか?

 

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